週間の予定が見やすいカレンダーアプリWeek Calendar

週間の予定が見やすいカレンダーアプリWeek Calendar

iOS
4.51

iPhoneがiOS 7にアップデートされると、デフォルトのカレンダーの見た目のデザインが一新され、だいぶ見やすく使いやすくなりました。

それでもカレンダーアプリWeek Calendarには、デフォルトのカレンダーには無い魅力があります。

Week Calendarの主な特徴

週間の予定が見やすいカレンダーアプリ

Week Calendarの最大の特徴としては、何と言っても1週間分の予定が見やすいということです。

Googleカレンダーを使っている人も多いかと思いますが、デフォルトでは1週間分の予定が表示されており、やはり仕事やそれ以外の予定は1週間単位でチェックして行動することが多いかと思います。

そういう意味では、Week Calendarの1週間分の予定を見渡せるレイアウトは、iPhoneで直近の仕事やイベント、行事などを把握しやすいカレンダーアプリとなっています。

予定の変更がしやすい

もう一つの特徴としては、予定の変更がしやすい点にあります。

iPhoneのデフォルトカレンダーの場合、その予定をタップして詳細を表示し、日付を変更する手順を踏む必要があるかと思いますが、Week Calendarでは詳細に日付を指定して変更することはもちろん、ドラッグする要領で予定を移動させるだけで簡単に変更を行うこともできます。

特に予定が、しばしば変わる人なんかにはお薦めではないでしょうか。

今すぐアプリをダウンロード
続きを読む

目次

Week Calendarの使い方

使い方を見てみましょう。

iPhoneのカレンダーとGoogleカレンダーの同期

iPhoneカレンダーにGoogleアカウントを追加しておくと、下記のようにiPhoneとGoogleカレンダー、Week Calendarを同期させることができますので、同期の設定をすることをお薦めします。

Googleカレンダー
↑↓ 同期
iPhoneカレンダー
↑↓ 同期
Weekカレンダー

下記の手順でiPhoneとGoogleのカレンダーを同期させることができます。
●iPhone「設定」 → メール/連絡先/カレンダー → アカウントを追加 → Google → Googleカレンダーにチェック

日本の休日を取り込む

Week Calendarは、デフォルトでは日本の休日が表示されておらず、休日を表示させるためにはアプリ内課金のアドオンを購入する必要がありますが、上記のようにGoogleアカウントと同期しておけば、Googleの日本の休日カレンダーを無料で利用することができます。

休日カレンダーの取り込み方は、以下の通りです。

まずは、Googleにアクセスしてログインします。
https://www.google.com/calendar/render?hl=ja

そしたら、画面左の「その他のカレンダー」の横にあるプルダウンメニューをクリックして「おすすめのカレンダーを検索」を選択します。
おすすめのカレンダーを検索

続いては、画面をスクロールさせて「日本の休日」を登録します。
これで準備は完了で、Week Calendarにも休日が表示されるようになります。
簡単ですね〜。
日本の祝日を選択

予定の新規登録

予定の新規登録ですが、下図のように好きな曜日の時間帯を長押しすると「新規」という吹き出しが表示され、それをタップするとタップした位置の時間で予定を登録することができます。
キャンセルは吹き出し以外の部分をタップでキャンセルできます。

同様に画面右下の「+」でも新規に予定を登録することができます。この場合には、日付を設定してやる必要があります。
予定の新規作成

予定イベントの追加

その①

予定の新規追加画面です。気になった点を紹介ます。

イベントの追加
①予定イベント名。
過去のイベントと同じ予定イベント名であれば、履歴候補として表示されて、それを利用することで素早く登録できます。

②場所。
有名な地名を打つとサジェストや履歴候補が表示されたりします。
横のアイコンをタップすると地図を開いて検索できますが、Appleの用意したマップを利用しているようで、現状ではGoogleマップのような精度を期待できないので、手打ちの方が早いかもしれません。

知名度がある地名を入力すると現地までの所要時間を教えくれ、タップすると徒歩や自動車での所要時間を切替えられて便利です。

③所要時間。
開始時刻に対しての予定イベントの所要時間で、横にスライドさせてさらに選択できます。

その②

上記画面をスクロールしたものです。
予定の新規作成その②
④招待する人。
画面には「招待した人」とありますが、実際には予定イベントに招待したい人を追加すると自動で設定した内容をGoogleカレンダー経由でメール通知してくれますので、仕事の会議や飲み会のセッティング時などは便利です。
ただし、ちょっとした予定の変更をする時や削除した時に自動通知するので、気をつける必要があります。

⑤URL。
参考のURLを入力しておくと、確認が便利です。「http://」を省略して入力できます。

⑥連絡先。
連絡先を追加すると、「ノート」欄に追加した人のメアドや電話番号が追記されていきます。
会社内のスタッフであれば問題無いですが、合コンなどで使うとすべての人の連絡先がメール通知で表示されてしまうので、気をつけましょう。
(使用用途がイマイチ分からないですが。。)

予定の簡易確認表示画面

実際に登録された予定の表示です。
該当の予定をタップするとこのように簡易表示画面で予定を確認でき、少し小さいですが各項目をタップすると素早く編集ができ、内容によっては画面内に表示されていない場合もあるので、スクロールで確認できます。

詳細を変更したい場合は、「i」をタップです。
簡易表示画面

スケジュール時間の変更

予定を長押しするとブルブルと震えだしますので、それをドラッグで素早く時間帯や日にちのスケジュールを変更することができます。

また、予定イベントの右下を下にドラッグすると所要時間の変更も素早く行うことができます。
予定の変更

ただし、先程も述べたように予定の「招待された人」にメアドを含めた人が追加されていると、少しの変更でもバンバン通知メール届き、携帯のメアドの場合には不快感を与えることがありますので気をつけましょう。

画面のダブルタップで「週」と「日」を素早く切替え

画面をダブルタップで「週」と「日」を素早く切替えることができます。
ドラッグによる時間の変更は「日」でやった方がいいかもしれません。
ダブルタップで「日」詳細画面へ ダブルタップで「週」表示画面へ

仕事とプライベートカレンダーの表示

予定を登録する時に「カレンダー」を分けておくと、「プライベート」、「仕事」などのカテゴリ分けしておくと表示・非表示して見やすくなります。

ギアアイコンメニューの「カレンダー」を選択します。
設定のカレンダーを選択

表示・非表示させたいものをタップします。
カレンダーの非・表示選択

そうするとこのように色分けで表示されて把握しやすくなります。
仕事とプライベートを分ける

匿名使用状況データの送信

デフォルトで使用していると設定項目で「匿名使用状況データの送信」がオンになっています。
気になる人はオフにするといいでしょう。
ギアアイコンの「設定」、「一般」、「匿名使用状況データを送信する」でオフにできます。
匿名使用状況データの送信

おすすめアプリ! 今すぐアプリをダウンロード
  • アプリ名:Week Calendar
  • 販売者: UtiliTap
  • 価格(掲載時): 200円
  • アプリサイズ:14.6MB
  • バージョン(掲載時):7.0.6