インスタグラム(Instagram)とは?人気の秘密

「インスタ映え」という流行語を生み出し社会現象にもなっているインスタグラム(Instagram)ですが、インスタグラムとは何かを解説していきたいと思います。

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インスタグラム(Instagram)とは?人気の秘密

目次

インスタグラムとは?

インスタグラムとは?
インスタグラムは、無料で利用できるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と呼ばれるサービスの一つで、2010年10月に創業者の二人、ケビン・シストロムとマイク・クリーガーによってiPhone専用アプリとして公開され、その1年6カ月後の2012年4月にAndroid版向けのアプリがリリースされました。

2018年6月20日時点でのインスタグラムのブログ記事によると、10億のユーザー数がいると言われています。

インスタグラムは、友達とお互いにつながったりして、写真や動画を投稿して共有できるサービスとなっています。写真を投稿する際に写真に様々なフィルターをかけることで写真の見映えを綺麗に見せることができ、それが人気の秘密の一つとなっています。また他のユーザーの写真や動画に対して「いいね」などのリアクションや、コメントをすることでコミニュケーションを取ることもできます。

そのヴィジュアル性により、著名人、有名人、海外セレブなどがインスタグラムを使ってブランディングするための一つの重要なツールとしても使っています。

そんなインスタグラムですが、米Facebookによって2012年4月9日(現地時間)に10億ドルで買収されており、Facebookを使っている人がインスタグラムを始めるとFacebookでの友達がおすすめのユーザーとして表示されたり、Facebookとの連携を促したりするのはこのためです。

見た目や機能、コンセプトなどは異なりますが、同様のSNSとしてLINEやFacebook、ツイッターなどがあります。

インスタグラムの語源

Instagramは、Instant(瞬間、瞬時)とTelegram(電報、電文)をかけ合わせた造語で、手軽に写真を加工して投稿できるという意味が込められています。

ちなみに、インスタグラムの前身は位置情報アプリ「Burbn(バーブン)」という名前でしたが、創業者の一人ケビン・シストロムはイタリア・フィレンツェに写真を学びに渡航した経歴を持ち、写真に焦点をフォーカスさせてインスタグラムに反映させたものです。

2010年7月16日に創業者のケビン・シストロムが記念すべき最初に投稿したのは下記のメキシコでのシストロムのガールフレンドの足に犬が写っっている写真です。

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Kevin Systromさん(@kevin)がシェアした投稿 –

それでは、インスタグラムはどんな大きな特徴があるのか、紹介していきます。

人気の秘密

写真投稿を全面に押し出したSNS

インスタグラムの最大の特徴は、文字だけの投稿というのはできず、投稿に必ず写真(或いは動画)を投稿をしなくてはなりません。

さらに、インスタグラムではその写真がさらに見映えがよくなるようなフィルター機能がついており、ボタン一つで写真は日常の現実の生活の中では見ることのないような満ち足りたキラキラとしたおしゃれな世界観を醸し出してくれ、それが広まったキッカケの一つともなりました。

インスタ映えとは、インスタグラムで写真が映えるように撮ることを言いますが、自然とそのような日常が満ち溢れたようなリア充で溢れる写真の場となり、特に女性に人気を博したのは言うまでもありません。

24時間で消えるストリーズが人気

上記のように、インスタグラムは写真投稿を全面に押し出したSNSですが、そこに問題が一つ生じてしまいます。というのは、毎日のようにキラキラした日常を投稿できる人というのは芸能人、著名人ぐらいなもので一般の人はそこまでの引き出しがないからです。

2016年8月、そこに登場したのがインスタグラム・ストリーズという機能です。ストリーズは、写真や動画を投稿すると24時間後には、他のユーザーからは見れなくなる機能です。通常の投稿とは違って、気負うことなく気軽に投稿できるということであっという間に人気のコンテンツとなりました。

また、ストーリーズには、アンケートやYes、No投票などの色々と楽しめるステッカー機能があり、ちょっとした遊び要素もあります。

映える写真が撮れた時は通常の投稿、日常の笑える話やちょっとしたことはストリーズへ投稿という棲み分けができたのです。

ちなみに、この機能は同様のチャットアプリSnapchatが10秒間で消える投稿から得られたアイデアで、Snapchatが大きな打撃を受けたというのは有名な話です。

写真・アート・デザイン・ファッション好きにはおすすめ

おしゃれな写真が多いのもインスタグラムの一つの特徴ですが、最近ではスマホの画質が格段に向上し、手軽に高品質な写真が撮影できるようになりました。

なので、写真好きの人はスマホの写真はもちろん、一眼レフカメラで撮影した写真を投稿することで、初心者はいいねされるための写真のクオリティを上げるための訓練になり、それなりに写真をやっている人はファンを獲得して、ちょっとした有名人になれるチャンスがあるかもしれません。

また、インスタグラムが持つ雰囲気は写真にとどまらず、アート・デザイン・ファッションなどの芸術的な分野における様々な投稿がなされていますので、それらを追いかけることで目を楽しませたり、それらから学ぶこともできます。

著名人・セレブの追っかけにお薦め

今では著名人、芸能人、ミュージシャン、アーティスト、セレブでインスタグラムを使用していない人は、いないのではないかと思えるツールとなっていますので、彼らのアカウントをチェックしてファンとしての情報を得るツールとして利用するのには最高のツールだと言えます。

ハッシュタグが鍵

インスタグラムを使う上で知っておきたいのが、「ハッシュタグ」という機能です。インスタグラムでは、日本だけではなく世界中の人が利用しており、その投稿は似たような投稿もあります。例えば、カフェに関連した投稿がたくさんありますが、投稿する時に「#カフェ」とキーワードの前に「#」を付けて投稿することで、それらがカフェというリンクにまとめられ、リンクを辿っていけば世界中のカフェに関連した投稿を見ることができます。

簡単に言えばグルーピングの機能ですね、こちらのcoffeeというリンクを辿ると分かるかと思います。また、このハッシュタグはお気に入り登録するためのフォローができますので、気になるハッシュタグをフォローすることで常にそれらを簡単にチェックすることができます。

インスタグラムではこのハッシュタグが特に大事で、人によってはこのハッシュタグ検索をして買い物やレストランに行くという人もいます。

なので、センスの良い写真と一緒にハッシュタグうまく活用することで世界中の人に見られる機会が増えることで、自分のことをフォローしてくれう人が増えてちょっとした有名人になりえる確率が高まります。

広告が少ない

この手のSNSは基本的に無料で利用できますが、無料の代わりに広告によってその運営費を賄っています。なので、広告が出るのは当然のことになりますが、広告がいっぱい出てくるSNSがある中、インスタグラムはその雰囲気を大事にしたいためか、さほど広告が流れてくる印象はありません。

しかし、Facebookに買収された後もインスタグラムはスタンスを変えずに独自の路線で開発・アップデートが行われていましたが、2018年9月25日に創業者の二人、ケビン・シストロムとマイク・クリーガーが経営から退いています。2人が退いたことにより、今後、どのように変化するかを注目したいところでもあります。

インスタグラムを早速使いたい人は下記からアカウントの作り方をチェックしてみてください。
インスタグラムの複数アカウント追加・切り替え方法

参照