YouTubeなどの動画をダウンロード・保存できるiPhoneアプリまとめ

YouTubeは、世界中の動画が日々投稿され、2013年5月に発表された話によると、月間の視聴時間が60億時間を突破したようです。

感動するYouTubeの投稿動画や、面白動画など、ネットのつながらない環境などでダウンロードして後で観ると便利なYouTubeなどの動画をダウンロードできるアプリをまとめてみました。

なお、動画は非常に重たいファイルなので、可能な限りWi-Fi環境でダウンロードしましょう。
LTE環境でのダウンロードは、キャリアの7G制限があり、注意する必要があります。

また、違法にアップロードされた動画だと知りながら、それらをダウンロードすると違法になりますので、注意してください。

動画プレイヤーやダウンロード再開機能が便利な「Clip 動画ダウンローダープロ」

動画プレイヤーダウンロード再開機能が便利なダウンローダーで、独自の動画プレイヤーは他のアプリに見られないものとなっており、動画を視聴しながら他の動画を検索することができます。


Clipbox 動画ダウンローダープロ

使い方はこちらを参照してください。
動画プレイヤーが便利なClip動画ダウンローダープロの使い方

iPhone用YouTubeアプリFoxTube

アプリでできる事が多いアプリです。

キャッシュとして動画を保存することが可能

キャッシュとして動画を保存することが可能で、地下鉄などの電波が届かない場所でも動画を再生できます。

豊富な機能

アプリを閉じてもバックグラウンドで再生することが可能で、再生リストに好きな動画を登録しておけばBGMとしても利用できます。
また、再生スピードの変更や好きなポイントを指定しての再生なども可能で、機能豊富なアプリでYouTubeを頻繁に利用する人はお薦めのアプリです。

Foxtube

こちらで使い方を紹介していますので、チェックしてみてください。
iPhone用YouTubeアプリFoxTubeの使い方

簡単シンプルな動画ダウンロードPro

これ以上にないぐらいにシンプルなアプリで、ふだん使っているSafariブラウザを使っているような感覚で使用できます。
動画のページを開くと「メモリにダウンロードする」とメニューが表示され、それをタップするだけでダウンロードが開始され動画が保存できます。

ダウンロードした動画は、カメラロールに保存したり、ロック、ループ再生などの機能もあります。

動画ダウンロード Pro

使い方については、こちらを参照してください。
動画ダウンロードProの使い方

少々面倒だが無料で利用できるDownloads Lite

無料で利用できるDownloads Liteは少々面倒ですが、ダウンロードタブの上にあるブックマークボタンで「現在のページを保存」し、「ファイル」タブを開いてダウンロードしたファイルを再生すると、ダウンロードができるようになります。

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ダウンロード後のメイン画面への戻りが、戻りづらいです。

Wi-Fi転送、パスワードロックやプライベートブラウズ機能が利用できます。

Downloads Lite – Downloader & Download Manager

簡単に動画をダウンロード可能だが、広告多し

MultiClip(マルチクリップ)は、動画を簡単にダウンロード出来るアプリで、動画が埋め込まれているページが表示されると、自動で動画をダウンロードするかどうかのアラート画面が表示されます。

無料でとてもシンプルですが、随所に広告が散りばめられており、思わずクリックしてしまいすので、そこら辺が嫌な人はあまりお薦めしません。

また、動画ダウンロードアプリに大抵は備わっているパスワードロック機能はありません。

MultiClip(マルチクリップ)

YouTubeをTVに出力

iPhone5であれば、Apple Lightning Digital AVアダプタとHDMLケーブルがあればTV画面にYouTubeを出力できます。

iPhone 4向けにはコンポジットケーブル。